使用実例作品紹介
民芸紙を使った手形アート
静岡県三島市の三島市立西小学校は、2025年4月3日に創立100周年を迎えられました。
記念式典で、「西の子ポプラ」がお披露目されました。
1年をかけて児童はもちろん保護者や地域の方々など、2000枚以上の手形を民芸紙に押されたそうです。
1年をかけて児童はもちろん保護者や地域の方々など、2000枚以上の手形を民芸紙に押されたそうです。


集まった手形を児童たちが貼り付けて、ポプラの木を完成させたそうです。

緑のポプラは「はじまりの木」

黄色いポプラは「みらいの木」
緑のポプラ、黄色のポプラ、それぞれ3色の民芸紙の濃淡を組み合わせていただいて美しいですね。大切な100周年の記念にアワガミも参加できたようで嬉しいです。ありがとうございました。
- 制作者
- 西小学校100周年実行委員会
- 作品名
- 西の子ポプラ
- 使用した用紙
- 民芸紙
