使用実例作品紹介
白鳳にエンボスや組み加工を施したテーブルコーディネート
毎年、東京で開催される「テーブルウェア・フェスティバル」。
国内外から食器やテーブルウェア関連の新作やコーディネートを一度に見ることができる、大きなイベントです。
「テーブルウェア・フェスティバル2025」にBread & Table スタイリストの石濵裕子さんの作品が出展されました。
アワガミの「白鳳」を使った美しい細工をラッピング工房ozの尾崎聡子さんが手がけられています。


こちらの作品は白凰と水引でできており、紙をエンボスマシーンに合わせたA5くらいにカットしてエンボス加工し、5ミリ幅にカットしたものを貼り付けて長くして、水引と一緒に組んであるそうです。

額縁に仕上げる前の段階がこちらです。

近くで見ると繊細な模様と複雑な組み加工が施されているのが分かります。
たくさんの工程と手を加えることにより、いろいろな表情が生まれてくるのですね。
改めて紙と言う素材の可能性を教えていただいた気がします。
どうもありがとうございました。
- 制作者
- 尾崎聡子 / ラッピング工房oz 石濵裕子/ Bread & Table stylist
- 作品名
- TSUMUGU 〜紡ぐ〜
- 使用した用紙
- 白鳳
- 技法
- エンボス加工+組み加工
